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Windows 7 アップデートリスト11月分
9137
: 2019/11/16(Sat) 01:48:01
KILI

Windows 7 アップデートリスト11月分を投稿しました。

・サービススタック更新プログラム KB4523206 は KB4516655 の置き換え HotFix ですが、KB4490628 の置き換え HotFix ではありませんので注意してください。
 (当初 KB4516655 は KB4490628 の置き換え HotFix だったが、現在は解除されている)

・悪意のあるソフトウェア 削除ツール 11月分は現在配信が止まっていますが、オフラインでのインストールは可能なためリストに登録しています。

・[KB4524752] は Professional 用 の Windows 10 へ移行を促す通知表示のため、リストには登録していません。

なお、テレメトリ回避用追加リストも更新しています。
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Re: Windows 7 アップデートリスト11月分
9139
: 2019/11/18(Mon) 16:15:26
ひとり

サービススタック更新プログラムについて教えて下さい。
KB4490628は、サービススタックKB4523206の上位及びUPD_RUPの上位になっていますが
これはどういう意味なのでしょうか。
KB4490628はロールアップの不具合専用というのはなんとなくわかりますが、KB4490628がKB4523206の上位というのがわかりません。

それから排他キーについて、排他キーに指定されたKB番号のパッチはインストールされないのか、それとも排他キーに指定されたKBがリストに
存在すれば、排他キーを指定したKBのパッチはインストールされないのかどちらでしょうか。
VST_INST.TXTを読んでも申し訳ありませんが難解で理解できないので宜しくお願いします。
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Re^2: Windows 7 アップデートリスト11月分
9140
: 2019/11/21(Thu) 12:34:20
KILI

こんにちは。

> サービススタック更新プログラムについて教えて下さい。
> KB4490628は、サービススタックKB4523206の上位及びUPD_RUPの上位になっていますが
> これはどういう意味なのでしょうか。
> KB4490628はロールアップの不具合専用というのはなんとなくわかりますが、KB4490628がKB4523206の上位というのがわかりません。

親子関係を組んでいる HotFix の場合、子の HotFix をインストールするには、親の HotFix をインストールしておく前提条件があるということです。
なので子の HotFix のみを選択しても親の HotFix を選択していなければ、子の HotFix はダウンロードもインストールも行われません。

KB3125574 [UPD_RUP] のインストール前提条件は KB3020369 です。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/3125574/convenience-rollup-update-for-windows-7-sp1-and-windows-server-2008-r2
KB3020369 は、KB3177467 (2016.10) --> KB3177467 v2 (2018.10) --> KB4490628 (2019.03) と置き換えられていて、現在は KB4490628 が前提条件になります。

2019.09 に配信された KB4516655 は現在 KB3177467 v2 の置き換えプログラムになっており、
KB4490628 とは別に新たに必要になったサービススタック更新プログラムという位置づけになっています。
その KB4516655 の置き換えプログラムが KB4523206 で、現在 KB4490628 と KB4523206 という2つのサービススタック更新プログラムが存在します。

月例のロールアップ(セキュリティのみも含む)にサービススタック更新プログラムが必要になったのは、2018年9月ごろからで、
現在月例ロールアップのインストール条件は、KB4490628 / KB4474419 (SHA-2 更新プログラム) が必須 (要再起動) 、そのあとに KB4523206 を推奨という前提条件です。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4525235
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4525233
つまり、KB4523206 のインストール前提条件は、KB4490628 / KB4474419 になります。
KB4490628 と KB4523206 を親子関係にしなくてもリストの構成上 [UPD_RUP] をインストールする場合は問題ないのですが、
テレメトリ回避リストを使う場合、親子関係でない場合はタイトルが同じなので、
KB4490628 は [UPD_RUP] 用と勘違いし、最新のサービススタック更新プログラムだけを選択するということが可能になります。
それを避けるために KB4490628 と KB4523206 を親子関係にして、前提条件である KB4490628 の選択漏れを防ぐようにしています。


> それから排他キーについて、排他キーに指定されたKB番号のパッチはインストールされないのか、それとも排他キーに指定されたKBがリストに
> 存在すれば、排他キーを指定したKBのパッチはインストールされないのかどちらでしょうか。
> VST_INST.TXTを読んでも申し訳ありませんが難解で理解できないので宜しくお願いします。

登録キー [A] の HotFix に 排他キー [B] がセットされている場合は、
登録キー [B] の HotFix をインストールすれば、登録キー [A] の HotFix はインストールしない (できない・インストールの必要がない) ということになります。

実例で説明すると、Win7 のリストに
[WUA] Windows Update Agent (Ver. 7.6.7600.320)
[UPD_RUP] Windows 7 SP1 更新プログラム ロールアップ (KB3125574) *
という登録キーの HotFix がリストに登録されていて、[WUA] には排他キー [UPD_RUP] がセットされています。
この場合、[UPD_RUP] と [WUA] の両方を選択しても、[WUA] の HotFix はダウンロードもインストールも行われません。
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Re^3: Windows 7 アップデートリスト11月分
9141
: 2019/11/23(Sat) 00:55:21
ひとり

返信ありがとうございます。

> つまり、KB4523206 のインストール前提条件は、KB4490628 / KB4474419 になります。

これがよく分からないのですが、KB4523206の関連を読んでも前提(上位)がKB4490628であることを見つけられません。
KB3177467を読んでも同じです。
私の調べ方が悪いのでしょうか。

関連して、IE11_CSU_SQMはかなり古いものが現在リストにありますが、一時期KB4519974及びKB4524135がIEの最新の累積だったことがありました。
そのインストール条件でインストール前とインストール後にSSUが必要と読める記事がありますが、
仮にIE11_CSU_SQMをKB4519974かKB4524135に置き換えた場合2つのSSUのリストの位置及びKB番号はこのままでいいのでしょうか。親子関係はどのようになるのでしょうか。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4524135/cumulative-security-update-for-internet-explorer
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4519974/cumulative-security-update-for-internet-explorer


> この場合、[UPD_RUP] と [WUA] の両方を選択しても、[WUA] の HotFix はダウンロードもインストールも行われません。

ということは、排他として書かれているキー(この場合[UPD_RUP]) はインストールされるという事でしょうか。
とすると、リストの順番は排他のキー[UPD_RUP] よりも、[WUA]が上になくてはならないと思いますが、
これが逆の場合([UPD_RUP] が先に書かれていた場合)、どのような結果になるのでしょうか。

関連して、IE11_CSU_SQMの排他キーとしてIE11_CSUが書かれていますが、上記の原則に照らすと
(排他キーはインストールされるが元キーはインストールされない)、IE11_CSU_SQMはインストールされずに、
IE11_CSUがインストールされる(このキーはSEOにしか存在しない)ことになりますが、
結果はどのようになるのでしょうか。

レアケースばかり気になって申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。
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Re^4: Windows 7 アップデートリスト11月分
9143
: 2019/11/24(Sun) 22:32:16
KILI

こんにちは。

> > つまり、KB4523206 のインストール前提条件は、KB4490628 / KB4474419 になります。
>
> これがよく分からないのですが、KB4523206の関連を読んでも前提(上位)がKB4490628であることを見つけられません。
> KB3177467を読んでも同じです。
> 私の調べ方が悪いのでしょうか。

前述もしましたが、月例ロールアップのインストール条件からそのように読み取れませんでしょうか?
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4525235
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4525233
前述した上記の今月のロールアップのページの [この更新プログラムをインストールする前に] の項目にある [必要条件] のところを読みましたでしょうか?

ロールアップをインストールする前に、以下の更新プログラムをインストールし、デバイスを再起動する必要があります。
これらの更新プログラム プロセスをインストールすると、更新プロセスの信頼性が向上し、
ロールアップのインストール中およびマイクロソフトのセキュリティ修正プログラムの適用中の潜在的な問題が軽減されます。
1. 2019 年 3 月 13 日のサービス スタック更新プログラム (SSU) (KB4490628)。
2. 2019 年 9 月 11 日にリリースされた最新の SHA-2 更新プログラム (KB4474419)
上記のアイテムをインストールした後は、最新の SSU (KB4523206) をインストールすることを強く推奨します。

とあり、私はこの内容から KB4523206 をインストールするには、KB4490628 / KB4474419 を事前にインストールしておく必要があると読み取れるのですが。。。


> 関連して、IE11_CSU_SQMはかなり古いものが現在リストにありますが、一時期KB4519974及びKB4524135がIEの最新の累積だったことがありました。
> そのインストール条件でインストール前とインストール後にSSUが必要と読める記事がありますが、
> 仮にIE11_CSU_SQMをKB4519974かKB4524135に置き換えた場合2つのSSUのリストの位置及びKB番号はこのままでいいのでしょうか。親子関係はどのようになるのでしょうか。

すみません、ここは何がしたいのでしょうか?
まず、セキュリティーマンスリー品質ロールアップ [SQM_RUP] には、IE の累積的なセキュリティ更新プログラムが含まれているので、
現在は KB4519974 及び KB4524135 は必要ありません。
それから、2016年9月の IE の累積的なセキュリティ更新プログラム KB3185319 は [SQM_RUP] をインストールすると必ず Windows Update で出現します。
最新の IE の累積的なセキュリティ更新プログラム KB4525106 をインストールしていても、[SQM_RUP] をインストールすると 2016年9月のものが出現します。
なので、差し替えても追加しても意味がないのですが。。。

> そのインストール条件でインストール前とインストール後にSSUが必要と読める記事がありますが、
インストール条件は月例のロールアップと同じ条件ですね。で、インストール前とインストール後ではなく、以下のように読み取れるのですが。。。
1. KB4490628 (SSU) をインストール
2. KB4474419 (SHA-2 の更新プログラム) をインストール
3. PC の再起動
4. 最新のサービス スタック更新プログラム (現在は KB4523206) をインストール (推奨)
5. IE の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB4519974 または KB4524135) をインストール

> 仮にIE11_CSU_SQMをKB4519974かKB4524135に置き換えた場合2つのSSUのリストの位置及びKB番号はこのままでいいのでしょうか。親子関係はどのようになるのでしょうか。
仮にということですね。上記に書かれているリストの位置が表示順ということであれば、別にいいと思います。
親子関係は、私の場合なら リスト上では [IE11] が親で子が [KB4519974 または KB4524135] にし、
[KB4490628 KB4474419 KB4523206] と [KB4519974 または KB4524135] はリスト上では親子関係を組まずに
コメント欄とインストール順 (上位である [KB4490628 KB4474419 KB4523206] を先にインストール) で対応します。

そもそも親子関係を厳密にリスト表示順で網羅するのはほぼ無理です。インストール順が正しければリスト上で親子関係を組まなくてもリストは作成できます。
リスト上で親子関係を組むか組まないかはリスト作成者の判断によるものでいいと思います。


> > この場合、[UPD_RUP] と [WUA] の両方を選択しても、[WUA] の HotFix はダウンロードもインストールも行われません。
>
> ということは、排他として書かれているキー(この場合[UPD_RUP]) はインストールされるという事でしょうか。
両方を選択しているので、[UPD_RUP] はインストールされ、[WUA] はインストールされないになります。

> とすると、リストの順番は排他のキー[UPD_RUP] よりも、[WUA]が上になくてはならないと思いますが、
> これが逆の場合([UPD_RUP] が先に書かれていた場合)、どのような結果になるのでしょうか。
あれ?、もしかして、リストの表示順 = HotFix のインストール順と勘違いしていませんか?
リストの表示順はリストを編集する時の順序で、高度な設定をクリックしたときに表示される順序です。
SP+メーカーを使って HotFix をインストールするときは、タイプ別に実行順を別途指定しています。
アップデートリストファイル編集画面にあるソートをクリックし、上部にあるプルダウンをクリックしてみてください。各タイプ別のインストール順が確認できます。

で、[WUA] ですが、リストの表示順はどこでもかまいません。極端ですが、[WUA] の表示順はリストの一番下でも OK です。
つまり、リストの表示順は排他のキー[UPD_RUP] よりも、[WUA] が上になくても OK で、HotFix のインストールは別途インストール順に行うので結果は同じです。

> 関連して、IE11_CSU_SQMの排他キーとしてIE11_CSUが書かれていますが、上記の原則に照らすと
> (排他キーはインストールされるが元キーはインストールされない)、IE11_CSU_SQMはインストールされずに、
> IE11_CSUがインストールされる(このキーはSEOにしか存在しない)ことになりますが、
> 結果はどのようになるのでしょうか。

Windows7_x32_KILI.lst / Windows7_x64_KILI.lst のみを使用した場合
 リストに 登録キー [IE11_CSU] が存在しないので、排他キーの [IE11_CSU] は無視され、[IE11_CSU_SQM] を選択していれば [IE11_CSU_SQM] がインストールされる。([IE11_CSU_SQM] のみが選択された状態になる)

Windows7_x32_KILI.lst / Windows7_x64_KILI.lst に Windows7_x32_SEO _KILI.lst / Windows7_x64_SEO_KILI.lst を追加した場合
 リストに 登録キー [IE11_CSU] が存在するので、
 両方を選択した場合、[IE11_CSU] がインストールされて [IE11_CSU_SQM] はインストールされない。
 片方しか選択しなかった場合は、選択したものがインストールされ、選択しなかった方はインストールされない。
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Re^5: Windows 7 アップデートリスト11月分
9145
: 2019/11/27(Wed) 01:28:43
ひとり

わざわざありがとうございます。


> 前述もしましたが、月例ロールアップのインストール条件からそのように読み取れませんでしょうか?
> https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4525235
> https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4525233
> 前述した上記の今月のロールアップのページの [この更新プログラムをインストールする前に] の項目にある [必要条件] のところを読みましたでしょうか?

熟読してようやく分かりました。


> すみません、ここは何がしたいのでしょうか?

すいません。このリストはあらゆる人がいろいろな状態であり、WindowsUpdateを利用していることを前提として作られているものかと思います。
しかしながら、こちらは、WindowsUpdateは利用しておらず、かつサービスパックアップデートバッチ?は、自動ダウンロードを使用せず
必要なファイルは全て手動でダウンロードして集めバッチを作成する(作成に失敗しても、更新があってもまたそのファイルを再ダウンロードする必要がない)
やり方ですので、話がなかなか伝わらないのかもしれません。
その中で自分の環境に合わせたリストを作りたく、自分に必要ないと思われるものは、チェックのON/OFFでなくリストに載せずファイルもダウンロードしない
ということで、
このリストの意味するところの上位/下位、排他キーでどのような動きになるのか製作者の意図を知りたいということです。
例えばSEOを使用した場合、不要になるKBはそもそも不要なのでリストから削除するとかです。
要は、全部チェックONにした時にいらない物を削除しておきたいという事です。
削除に当たって上位との関係と排他との関係がおかしくならないかを確認しておきたいという事です。


> まず、セキュリティーマンスリー品質ロールアップ [SQM_RUP] には、IE の累積的なセキュリティ更新プログラムが含まれているので、
> 現在は KB4519974 及び KB4524135 は必要ありません。
> それから、2016年9月の IE の累積的なセキュリティ更新プログラム KB3185319 は [SQM_RUP] をインストールすると必ず Windows Update で出現します。
> 最新の IE の累積的なセキュリティ更新プログラム KB4525106 をインストールしていても、[SQM_RUP] をインストールすると 2016年9月のものが出現します。
> なので、差し替えても追加しても意味がないのですが。。。

KB4525235に、IE の累積的なセキュリティ更新プログラムが含まれているとは知りませんでした。過去の置き換えにもIEの記載がなく
KB4525235自体のページにも記載がありません。
セキュリティ マンスリー品質ロールアップには必ず最新のIE11の更新が入っていると解釈すればよいのでしょうか。

IE の累積的なセキュリティ更新プログラム KB3185319がE11_CSU_SQMとして存在している理由は何なのでしょうか。
これの置き換えが無いのかと思いましたが、最新のKB4525106(KB4519974の次)が置き換えになっており置き換えても問題なさそうな気がするのですが。
[SQM_RUP] をインストールすると 2016年9月のものが出現するのは何故なのでしょうか。


> インストール条件は月例のロールアップと同じ条件ですね。で、インストール前とインストール後ではなく、以下のように読み取れるのですが。。。
> 1. KB4490628 (SSU) をインストール
> 2. KB4474419 (SHA-2 の更新プログラム) をインストール
> 3. PC の再起動
> 4. 最新のサービス スタック更新プログラム (現在は KB4523206) をインストール (推奨)
> 5. IE の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB4519974 または KB4524135) をインストール

そのような順番にすればよろしいのですか。参考になります。
因みに再起動を要求される場合はタイプの変更で別のタイプに記載する必要があるのでしょうか。
それとも同じタイプ内で再起動のKBがあっても、マシンが勝手に再起動し同じタイプの残りを続けてインストールが開始するのでしょうか。
それぞれのパッチが再起動が必要かどうかはKBを一つ一つ見て調べているのでしょうか。


> あれ?、もしかして、リストの表示順 = HotFix のインストール順と勘違いしていませんか?

一応タイプ別の順番ということでおります


> アップデートリストファイル編集画面にあるソートをクリックし、上部にあるプルダウンをクリックしてみてください。各タイプ別のインストール順が確認できます。

このような便利な機能があったのですね。初めて知りました。有効活用します。
ただ、SHA-2とサービススタック上位がSVCPACK.INFなのに対して、下位サービススタックがHOTFIX2.CMDになっていますが、同じタイプでなくて
問題ないのでしょうか。

で、SEOのリストですが、これにもテレメトリ(consent.exe)があるようですが、もう避けようはないのでしょうか。
(ならば、SEOを使わずロールアップで諦める)
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Re^6: Windows 7 アップデートリスト11月分
9147
: 2019/12/02(Mon) 17:43:12
KILI

こんにちは

> KB4525235に、IE の累積的なセキュリティ更新プログラムが含まれているとは知りませんでした。過去の置き換えにもIEの記載がなく
> KB4525235自体のページにも記載がありません。
> セキュリティ マンスリー品質ロールアップには必ず最新のIE11の更新が入っていると解釈すればよいのでしょうか。
セキュリティ マンスリー品質ロールアップ [SQM_RUP] の仕様です。
ロールアップ形式で提供されるようになった 2016年10月頃、Microsoft からアナウンスされていたと思います。


> IE の累積的なセキュリティ更新プログラム KB3185319がE11_CSU_SQMとして存在している理由は何なのでしょうか。
> これの置き換えが無いのかと思いましたが、最新のKB4525106(KB4519974の次)が置き換えになっており置き換えても問題なさそうな気がするのですが。
> [SQM_RUP] をインストールすると 2016年9月のものが出現するのは何故なのでしょうか。
セキュリティ マンスリー品質ロールアップ [SQM_RUP] をインストールすると必ず Windows Update で検出されるから存在しています。
最新の IE の累積的なセキュリティ更新プログラムをインストールしても 再度検出されます。
KB3185319 が検出されるようになったのは2018年4月頃からで、おそらく2018年1月の新年早々に問題となった CPU の脆弱性がらみだとは思いますが、詳しいことはわかりません。


> 因みに再起動を要求される場合はタイプの変更で別のタイプに記載する必要があるのでしょうか。
> それとも同じタイプ内で再起動のKBがあっても、マシンが勝手に再起動し同じタイプの残りを続けてインストールが開始するのでしょうか。
SP+メーカーでの HotFix インストール手順
1.タイプが [SVCPACK.INF] のものを全てインストール
2.再起動
3.タイプが [HOTFIXES.CMD] のものを全てインストール
4.再起動
5.タイプが [HOTFIX1.CMD] のものを全てインストール
6.再起動
7.タイプが [HOTFIX2.CMD] のものを全てインストール
8.再起動
以下 [HOTFIX3.CMD] 〜 [HOTFIX9.CMD] までインストールと再起動の繰り返し。
同じタイプ内では勝手に再起動はかかりません。


> それぞれのパッチが再起動が必要かどうかはKBを一つ一つ見て調べているのでしょうか。
1つ1つは特にしていません。


> ただ、SHA-2とサービススタック上位がSVCPACK.INFなのに対して、下位サービススタックがHOTFIX2.CMDになっていますが、同じタイプでなくて
> 問題ないのでしょうか。
再起動してからインストールさせたいので、タイプは別にしなければいけません。


> で、SEOのリストですが、これにもテレメトリ(consent.exe)があるようですが、もう避けようはないのでしょうか。
> (ならば、SEOを使わずロールアップで諦める)
脆弱性を気にしないなら、インストールしなければいいだけです。
脆弱性を気にするならテレメトリは避けられません。
テレメトリを避ける方法として Spybot Anti-Beacon を使うとかテレメトリ通信をするIPを弾く方法とかがあるようですが、
これらについてはこれ以上私からはアドバイスできませんし、SP+メーカーとは関係がないのでご自身で調べてご自身で解決してください、としか言えないです。
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Re^7: Windows 7 アップデートリスト11月分
9151
: 2019/12/08(Sun) 17:16:04
ひとり

> セキュリティ マンスリー品質ロールアップ [SQM_RUP] の仕様です。
わかりました。

> 最新の IE の累積的なセキュリティ更新プログラムをインストールしても 再度検出されます。
> KB3185319 が検出されるようになったのは2018年4月頃からで、おそらく2018年1月の新年早々に問題となった CPU の脆弱性がらみだとは思いますが、詳しいことはわかりません。
最新のIEの累積は厳密には置き換えにはならないと理解しました。

>同じタイプ内では勝手に再起動はかかりません。
>>それぞれのパッチが再起動が必要かどうかはKBを一つ一つ見て調べているのでしょうか。
>1つ1つは特にしていません。
以前、たぶんXPだと思いますが、こういうツールを使わずに一つ一つhotfixをインストールをしていたところ再起動が必要とのメッセージが出てもそれを無視し
続行しても、再起動させないと次に進まないことを記憶しています。
こういうケースの場合でもこのツールでは同じタイプ内では再起動無しでインストールされるのでしょうか。

> 脆弱性を気にするならテレメトリは避けられません。
> テレメトリを避ける方法として Spybot Anti-Beacon を使うとかテレメトリ通信をするIPを弾く方法とかがあるようですが、

「何か一つでもテレメトリの入ったhotfixがインストールされてしまえば」と書かれたのをどこかで見たことがありました。
そこでSEOでテレメトリ入りの個数を減らすのとは別に全くゼロのリストを個人的な興味から作成してみようと思い立ちました。

因みに、参考までにお伺いしたいのですが、上位・下位の関係で、上位であったKBがその後累積的なもので置き換えられていた場合、置き換えられたKBを上位にするのか、あくまでその当時の上位・下位のKBを継続させるのか、上位・下位の関係を解消させるのか、あくまで仮の話ですが、どう考えるのが妥当でしょうか。
宜しくお願いします。
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Re^3: Windows 7 アップデートリスト11月分
9142
: 2019/11/24(Sun) 03:51:30
ひとり

もう一つ
排他キーの質問について、わかり易い例を一つ
KB3023562  排他キー 無し
KB3050514  排他キー KB3023562
KB3067505  排他キー KB3050514
このケースでは、どのKBがインストールされるのでしょうか。
よろしくお願いします。
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Re^4: Windows 7 アップデートリスト11月分
9144
: 2019/11/24(Sun) 23:52:39
KILI

全てチェックオンの場合
 KB3023562 インストールされる
 KB3050514 インストールされない
 KB3067505 インストールされる

KB3023562 がチェックオフで、他がチェックオンの場合
 KB3023562 インストールされない
 KB3050514 インストールされる
 KB3067505 インストールされない

KB3050514 がチェックオフで、他がチェックオンの場合
 KB3023562 インストールされる
 KB3050514 インストールされない
 KB3067505 インストールされる

KB3067505 がチェックオフで、他がチェックオンの場合
 KB3023562 インストールされる
 KB3050514 インストールされない
 KB3067505 インストールされない

ちなみに、排他キーの処理を確認する方法です。実際にわかりにくい場合は自分も行っています。
 1.アップデートフォルダを空にする。
 2.排他キーを確認したいパターンでチェックオンする。
 3.作成ボタンを押し、HotFix のダウンロードを実行する
 4.高度な設定画面を開く
 5.チェックオンしたものとタイトルの文字色を確認する。
    チェックオンしてあり、文字色が黒の場合:HotFix がダウンロードされた状態、インストールされる。
    チェックオンしてあり、文字色が赤の場合:HotFix がダウンロードされなかった状態、インストールされない。
排他キーを確認したいパターンごととに1.〜5.を繰り返す。
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Re^5: Windows 7 アップデートリスト11月分
9146
: 2019/11/27(Wed) 23:05:42
ひとり

ありがとうございます。

> 全てチェックオンの場合
>  KB3023562 インストールされる
>  KB3050514 インストールされない
>  KB3067505 インストールされる
>
全く予想と異なる結果でした。

最初KB3023562があり、置き換えのKB3050514が出たのでKB3023562を排他に指定し、その後 
KB3050514の置き換えのKB3067505が出たので、その前のKB3050514を排他に指定すれば、結論としてKB3067505だけあればよいので
KB3067505だけがインストールされると考えておりました。
 
XORの理解不足でしょうか。
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Re^6: Windows 7 アップデートリスト11月分
9148
: 2019/12/02(Mon) 17:45:18
KILI

逆に質問です。
KB3023562  排他キー 無し
が選択されているのに、何故インストールされないと考えたのでしょうか。
他の2つの HotFix は考慮せず、この HotFix 1つのみで考えてください。

で、KB3023562 が選択されているのにインストールされない条件はありません。すなわち KB3023562 は選択していれば必ずインストールされます。

登録キー [A] の HotFix に 排他キー [B] がセットされている場合は、
登録キー [B] の HotFix がインストールされれば、登録キー [A] の HotFix はインストールされない (できない・インストールの必要がない)

全てチェックオンの (全て選択している) 場合
KB3023562  排他キー 無し ---> インストールされる
KB3050514  排他キー KB3023562 ---> KB3023562 はインストールされるので、KB3050514 はインストールされない
KB3067505  排他キー KB3050514 ---> KB3050514 がインストールされれば KB3067505 はインストールされないが、KB3050514 はインストールされないので KB3067505 はインストールされる。
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Re^7: Windows 7 アップデートリスト11月分
9150
: 2019/12/08(Sun) 16:23:40
ひとり

すいません。数学的思考が乏しいので何となくわかったようでまだよくわかりません。
この排他キーは何に対して効くのかがはっきりすれば、頭の中の整理がつくのですが。

過去にインストール済みのKB(キー)に対してなのか?
つまり、排他キーに指定されたKBが既にインストールされていれば、その列の親キー?のKBはインストールされない
それであれば
KB3023562  排他キー 無し
KB3050514  排他キー KB3023562
KB3067505  排他キー KB3050514
に対して
KILI様の回答
 KB3023562 インストールされる
 KB3050514 インストールされない
 KB3067505 インストールされる
が成り立つのですが、それでよろしいのでしょうか。

これからインストールされるものに対して(リストの先読み)であれば
KB3023562  排他キー 無し
KB3050514  排他キー KB3023562
KB3067505  排他キー KB3050514
の場合
順番からKB3050514だけがインストールされることになると思うのですが。

CheckのON/OFFでどう変わるのかがよく分かりませんので。
宜しくお願いします。
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Re: Windows 7 アップデートリスト11月分
9149
: 2019/12/02(Mon) 19:46:38
ぴよぴよ

大変有難く活用させてもらっています。

当方の環境にて1点問題が発生しています。
「Windows Update オフライン スキャン ファイル *」が、11/12に新しいものになり、それ以降IEXPRESS化に失敗します。
wsusscn2.cabは666MBほどですが、IEXPRESS化すると17MB程度になってしまい、圧縮は完了しますが展開できなくなります。
Windows10 64bit環境とWindows7 64bit環境のどちらでも同様でした。
この現象は再現されますでしょうか?

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