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Windows 7 アップデートリスト6月分
9099
: 2019/06/17(Mon) 02:54:03
KILI

Windows 7 アップデートリスト6月分を投稿しました。

[KB4474419] SHA-2 コード署名のサポート更新プログラム を SVCPACK.INF でインストールするようにしました。
そのためロールアップ (KB3125574) [UPD_RUP] のインストールがメモリ不足で強制再起動になるため、HOTFIXES.CMD での単独インストールに変更し、
再起動回数を1回増やしました。

なお、テレメトリ回避用追加リストも変更しています。

以上、よろしくお願いいたします。
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Re: Windows 7 アップデートリスト6月分
9101
: 2019/07/20(Sat) 17:17:12
Albert

> Windows 7 アップデートリスト6月分を投稿しました。
>
> なお、テレメトリ回避用追加リストも変更しています。

更新お疲れ様です.

Windows 7 では初めて利用するので少し質問させて下さい.
2018/11 以降更新していなかった Windows7 PC に適用する場合,
どのリストを使えばよいのでしょうか.過去から順番に

2018年 投稿分+テレメトリ回避用+2019 2/4/6月分

の全てでしょうか.それとも,

テレメトリ回避用+最新の2019 6月分

だけで良いのでしょうか.ご教授お願い致します.
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Re^2: Windows 7 アップデートリスト6月分
9102
: 2019/07/21(Sun) 13:44:08
KILI

> 2018/11 以降更新していなかった Windows7 PC に適用する場合,
現在の OS の状態がよくわからないのですが、
2018/10 までは 更新プログラムが適用されているということでしょうか?
また更新プログラムは、セキュリティマンスリー品質ロールアップ を適用していたのでしょうか?
それともセキュリティのみの品質更新プログラムを Windows Update カタログからダウンロードし、手動で適用していたのでしょうか?
これによって対応が違うのでお知らせください。

リストは基本的に OS をクリーンインストールした直後 (更新プログラムが何も適用されていない状態) に使うものなので、
すでに更新プログラムが適用されているのであれば Windows Update と手動による更新の方が手間がかからないのでは?と思うのですが。。。
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Re^3: Windows 7 アップデートリスト6月分
9103
: 2019/07/21(Sun) 23:16:28
Albert

OS は Microsoft からダウンロードした ISO を使って仮想マシンにクリーンインストールした直後です.
2018/11 というのはコントロールパネル (appwiz.cpl) で確認した初期状態で自動的に適用済みとなっていた更新プログラムが全て 2018/11 の日付になっていたので,そこまでの更新は適用済みの ISO イメージだったのではないかと判断しました.
Windows Update の自動更新は無効にしてありますので,それ以後更新は追加していませんでした.

最初の投稿 (No.9101) 後の進捗ですが,アップデートリストに同梱のテキストファイルの説明と過去ログを参考に 2019/06+SEO+TLM のリストを使用して HotFix を作成・適用してみましたが 51/298 が -2145124329 エラーで弾かれました.
※ 298 というのはチェックの入っていた数で上位キーが有効になっていないもの(.NET など)も含まれていたので,HotFix ISO に実際に含まれていたのはもっと少ないです.
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Re^4: Windows 7 アップデートリスト6月分
9104
: 2019/07/22(Mon) 07:11:00
KILI

> OS は Microsoft からダウンロードした ISO を使って仮想マシンにクリーンインストールした直後です.
> 2018/11 というのはコントロールパネル (appwiz.cpl) で確認した初期状態で自動的に適用済みとなっていた更新プログラムが全て 2018/11 の日付になっていたので,そこまでの更新は適用済みの ISO イメージだったのではないかと判断しました.
> Windows Update の自動更新は無効にしてありますので,それ以後更新は追加していませんでした.

2018/11 に仮想マシンにクリーンインストールしてその後放置状態だった OS に、今回初めて更新プログラムを適用するということだったのですね。
ちなみに DSP 版 Win7 Pro SP1 をインストールした場合、OS と一緒にインストールされる更新プログラムは、
 KB976902 (インストール日:2010/11.21)
 KB2534111 (インストール日:OS をインストールした日)
の2本です。
Microsoft からダウンロードした ISO が SP1 であれば、おそらく同じだと思いますが、適用済みの更新プログラムの本数があまり多いとなると Windows Update がかかっているのではないかと思います。


> 最初の投稿 (No.9101) 後の進捗ですが,アップデートリストに同梱のテキストファイルの説明と過去ログを参考に 2019/06+SEO+TLM のリストを使用して HotFix を作成・適用してみましたが 51/298 が -2145124329 エラーで弾かれました.

エラーで弾かれたものですが、51/298 という数字はインストールするかしないかのチェックオン、チェックオフで変わり、人によってそれぞれになります。
エラーがあった場合はエラーログが作成されますので、エラーログでエラーになった登録キーまたは該当 KB 番号を確認してください。
 エラーログの場所とファイル名:C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Temp\VSTINSERR.LOG

使用するリストは全て最新のものだけで OK です。似たような質問があるスレッドの No.9083 も参照していただくとわかりやすいと思います。
Windows Update で更新した場合とほぼ同じ状態にしたい場合は、最新の Windows7_x32_KILI.lst / Windows7_x64_KILI.lst のみ使用してください。
テレメトリ関連、Win10 関連をできる限り回避する場合は、上記ですでに作成したリストで OK だと思いますが、次の点に注意してください。
・テレメトリ関連、Win10 関連が含まれるセキュリティのみの品質更新プログラムの本数が増えて約10本ほどあり、
 それらを適用しない場合は脆弱性が放置されてしまう。(適用するのであれば Windows7_x32_KILI.lst / Windows7_x64_KILI.lst のみでいいのでは?)
・セキュリティのみの品質更新プログラムと IE11 の累積的なセキュリティ更新プログラムは Windows Update に配信されないため、
 今後 OS を最新の状態にするには手動で Microsoft Update カタログから更新プログラムをダウンロードしてインストールしなければならない。
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Re^5: Windows 7 アップデートリスト6月分
9106
: 2019/07/22(Mon) 19:50:59
Albert

詳しい解説ありがとうございます.

HotFix 適用後は Windows Update を有効にして漏れがないか確認し,
今後の運用は Windows Update と下記の手動インストールにのみ留意していけばいいのですかね.

> ・セキュリティのみの品質更新プログラムと IE11 の累積的なセキュリティ更新プログラムは Windows Update に配信されないため、
>  今後 OS を最新の状態にするには手動で Microsoft Update カタログから更新プログラムをダウンロードしてインストールしなければならない。

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