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Windows 7 / Office 2007 アップデートリスト 5月分
9000
: 2017/05/13(Sat) 15:27:17
KILI

Windows 7 / Office 2007 アップデートリスト 5月分を投稿しました。

.NET Framework 4.7 / Visual Studio 2017 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ を追加しています。
また、登録キーを一部変更していますので注意してください。

Windows Update を行うと、過去の (古い) IE11 の累積的なセキュリティ更新プログラムが検出される場合があります。
IE11 の累積的なセキュリティ更新プログラムは、[SQM_RUP] (セキュリティ 月例品質ロールアップ) に累積されて含まれているものなので、不要と思われます。
また、誤配信という可能性もあります。
Windows Update で検出された場合は注意してください。

以上、よろしくお願いいたします。
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Re: Windows 7 / Office 2007 アップデートリスト 5月分
9003
: 2017/05/19(Fri) 19:25:10
いちvistaユーザー

KILI 様

Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージですが、より新しいバージョンがあったようです。
ダウンロードセンターでは
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=54179
で公開されていたようですが、今は消されてます。
ファイルそのものは存在するようなのでURLを貼っておきます。
http://download.microsoft.com/download/E/E/0/EE05C9EF-A661-4D9E-BCE2-6961ECDF087F/vcredist_x86.exe
http://download.microsoft.com/download/E/E/0/EE05C9EF-A661-4D9E-BCE2-6961ECDF087F/vcredist_x64.exe

今M$のどこのサイトからこれらをダウンロードできるのかは分かっていません。誰か教えてください(泣

それと、Microsoft Security Essentialsについてですが、定義ファイルは現状
https://download.microsoft.com/download/DefinitionUpdates/mpam-fe.exe
https://download.microsoft.com/download/DefinitionUpdates/mpam-feX64.exe
が使われていますが、
https://www.microsoft.com/security/portal/definitions/adl.aspx
には、Network Inspection System updatesの案内があります。
クライアントのバージョンに応じて2種類用意されていますが、必要になるのは
http://definitionupdates.microsoft.com/download/DefinitionUpdates/NRI/x86/nis_full.exe
http://definitionupdates.microsoft.com/download/DefinitionUpdates/NRI/amd64/nis_full.exe
となります。
これらについては、引数なしで実行しても画面には何も表示されないようです。

ちなみに、ZIP形式ファイルで配布されているアレですが、
ファイルリンクのURLの末尾に「?dummyname=hoge.exe」などを付加して
末尾がSP+メーカーがサポートする拡張子になるようにし、
元の名前にリネームさせることでとりあえずダウンロードはできるようになります。
その後の処理は、VST_INSTを改造すれば何とかなるのではないでしょうか。
WSHでZIP展開することも可能ですし。
まぁ、そのためだけに改造するのもなんかアレな気はしますけれど。。。

以上、よろしくお願いします。

# VistaにServer2008用の更新プログラムがインストールできるみたいだけど、ちょっと怖いので様子見中です。
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Re^2: Windows 7 / Office 2007 アップデートリスト 5月分
9005
: 2017/05/28(Sun) 16:42:04
KILI

いちvistaユーザー 様

お世話様です。
数々の情報、ありがとうございます。

> Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージですが、より新しいバージョンがあったようです。
はぁ。VC 関連は鬼門だわ。

リスト掲載の VC2010 のバージョンは [10.0.40219.325 (2011/06月)]、新しいバージョンは [10.0.40219.473 (2016/10月)] なので、以下 [325] [473] とします。

https://support.microsoft.com/en-us/help/2977003/the-latest-supported-visual-c-downloads
このページで最新のサポートされる Visual C++ のダウンロードが案内されているのですが、リンク先は [325] 。
日本語版 (en-us を ja-jp にする) はアドレス指定が間違っているので Not Found になりますが、飛ばそうとしているページは [325] 。
[473] の公開ページがないので仕方ないとしても、案内ページの更新が 2017/4/11 というのが気になるし、ダウンロードリンクが残っていて、公開ページが消されているというのも気になります。
M$ の公開ミスなのか、[473] に問題があったのか。。。はぁ。。。
ちなみに、[473] が公開されたのはどうやら昨年秋頃のようです。
とりあえず次回は差し替えというより両方を登録し、[325] を優先する形をとろうかと思います。

でもって、VC2012 のダウンロードページが消されてる !? あ〜、もう頭痛い。


Microsoft Security Essentials の定義ファイルですが、
> https://www.microsoft.com/security/portal/definitions/adl.aspx
すみません、実はこのページ知っていたのですが、上部しか目を通してなかったです。下部にこんな情報があったとは。

定義ファイルですが 64bit はダウンロードエラーになることがしばしばあり、何とかならないかとこのページと
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/971606/how-to-manually-download-the-latest-definition-updates-for-microsoft-security-essentials
で、ダウンロードリンクを確認したことがありました。しかし定義ファイルのバージョンが入っているので使えず。
なので、時間があるときにこの方法をテストしてみます。


ZIP 形式で提供されている ファイルのダウンロード方法、ありがとうございます。
しかし VST_INST を改造するのはハードルが高いし、リスクも高すぎるので。。。

ヘルプのファイルリンクを読んでわかったのですが、
こそくな手段になりますが、ダウンロードページからダウンロードし、展開。
展開されたファイルの中からターゲットファイルをアップデートフォルダにコピー。
リストのファイルリンクはファイル名のみを指定し、ファイルサイズに正しい値を設定すれば可能のようです。
そしてこの場合は、SP+メーカーによる自動ダウンロード、ダウンロードボタンによるダウンロードは不可になるそうです。
あれ? これってもしかして IE6SP1 にも流用できる? 古い OS や Office でも実行ファイルがあれば可能?

とりあえず次回はこの方法をとってみたいと思います。


以上、よろしくお願いします。

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