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タイトル Re^6: Windows 7 アップデートリスト11月分
投稿日 : 2019/12/02(Mon) 17:43:12
投稿者 KILI
参照先
こんにちは

> KB4525235に、IE の累積的なセキュリティ更新プログラムが含まれているとは知りませんでした。過去の置き換えにもIEの記載がなく
> KB4525235自体のページにも記載がありません。
> セキュリティ マンスリー品質ロールアップには必ず最新のIE11の更新が入っていると解釈すればよいのでしょうか。
セキュリティ マンスリー品質ロールアップ [SQM_RUP] の仕様です。
ロールアップ形式で提供されるようになった 2016年10月頃、Microsoft からアナウンスされていたと思います。


> IE の累積的なセキュリティ更新プログラム KB3185319がE11_CSU_SQMとして存在している理由は何なのでしょうか。
> これの置き換えが無いのかと思いましたが、最新のKB4525106(KB4519974の次)が置き換えになっており置き換えても問題なさそうな気がするのですが。
> [SQM_RUP] をインストールすると 2016年9月のものが出現するのは何故なのでしょうか。
セキュリティ マンスリー品質ロールアップ [SQM_RUP] をインストールすると必ず Windows Update で検出されるから存在しています。
最新の IE の累積的なセキュリティ更新プログラムをインストールしても 再度検出されます。
KB3185319 が検出されるようになったのは2018年4月頃からで、おそらく2018年1月の新年早々に問題となった CPU の脆弱性がらみだとは思いますが、詳しいことはわかりません。


> 因みに再起動を要求される場合はタイプの変更で別のタイプに記載する必要があるのでしょうか。
> それとも同じタイプ内で再起動のKBがあっても、マシンが勝手に再起動し同じタイプの残りを続けてインストールが開始するのでしょうか。
SP+メーカーでの HotFix インストール手順
1.タイプが [SVCPACK.INF] のものを全てインストール
2.再起動
3.タイプが [HOTFIXES.CMD] のものを全てインストール
4.再起動
5.タイプが [HOTFIX1.CMD] のものを全てインストール
6.再起動
7.タイプが [HOTFIX2.CMD] のものを全てインストール
8.再起動
以下 [HOTFIX3.CMD] 〜 [HOTFIX9.CMD] までインストールと再起動の繰り返し。
同じタイプ内では勝手に再起動はかかりません。


> それぞれのパッチが再起動が必要かどうかはKBを一つ一つ見て調べているのでしょうか。
1つ1つは特にしていません。


> ただ、SHA-2とサービススタック上位がSVCPACK.INFなのに対して、下位サービススタックがHOTFIX2.CMDになっていますが、同じタイプでなくて
> 問題ないのでしょうか。
再起動してからインストールさせたいので、タイプは別にしなければいけません。


> で、SEOのリストですが、これにもテレメトリ(consent.exe)があるようですが、もう避けようはないのでしょうか。
> (ならば、SEOを使わずロールアップで諦める)
脆弱性を気にしないなら、インストールしなければいいだけです。
脆弱性を気にするならテレメトリは避けられません。
テレメトリを避ける方法として Spybot Anti-Beacon を使うとかテレメトリ通信をするIPを弾く方法とかがあるようですが、
これらについてはこれ以上私からはアドバイスできませんし、SP+メーカーとは関係がないのでご自身で調べてご自身で解決してください、としか言えないです。

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