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タイトル Re^3: IME2010 組み込みツール
投稿日 : 2014/05/06(Tue) 19:14:02
投稿者 Rufus
参照先
KILI 様

お待たせしましてすみません。

> 組み込みツール実行後の IME2010 バージョンは、[14.0.4734.1000] で、IME2010 を単体インストールしたものと同じでした。
> なので Office 2010 Service Pack 2 は適用されてないようです。
> また、インストールされた更新プログラムにも SP2 のインストール情報はありませんでした。

当方でも確認した所、32ビット版 Office IME 2010 を組み込む場合、32ビット版OSと64ビット版OSで必要となる Office 2010 Service Pack 2 のアップデートパッケージの数が違う事が解り(32ビット版OSでは3個、64ビット版OSでは4個)、従来はIMEが32ビット版なら必要なSP2のパッケージは3個と決め打ちしていた為に64ビットOSではパッケージが不足していて、今回の問題が発生していた様です。

本日、新しい Office IME 2010 組み込みプログラムを同梱した Revision 22.0 を公開しました。
新しいものではインストール先のOSのビット数に応じて必要な数のパッケージをインストールする様にしたので、今回の様なケースでもSP2が正しく適用される筈です。
こちらで改善されるかどうか、確認してみて下さい。

http://www.ak-office.jp/php/uploader/up_file/931.7z

> で、とりあえず確認のため下記を試してみました。
>
>  Virtual PC に Windows 7 32bit + Office 2007 環境を作り、作成した IME 組み込みツール 32bit を実行
>   IME2010 のバージョンは、[14.0.7003.1000] になることを確認
>
>  Windows 7 64bit + Office 2007 環境に、あえて IME 組み込みツール 64bit を実行
>   IME2010 のバージョンは、[14.0.7003.1000] になるが、
>   OS 起動時にタイトルバーに「エラー」と表示された小さい空白のウィンドウが現れる
>
> Office 2007 は 32bit のみしかありません。
> また、インストールしなければならない、IME2010 は、Office と同じ 32bit のものでなければならないので、
> 64bit の OS に、 32bit の Office をインストールしている場合にうまくいかないようです。

確認有難うございます。
ただ、当方でも確認してみた所、64ビット版 Windows 7 SP1 + Office 2003 SP3 の環境に 64ビット版 Office IME 2010 SP2 を組み込んだ場合にも、”OS 起動時にタイトルバーに「エラー」と表示された小さい空白のウィンドウが現れる”と云う現象については再現出来ませんでした。

以上、宜しくお願い致します。

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